新常識!知りたかったマンションのこと

まるで「街」のような大規模マンション

ここ数年、注目されているのがタワーマンションやコンシェルジェ付きのレジデンスなどですが、もう一つ注目されている物件に、大規模マンションがあります。
大規模マンションとは、その建物一つではなく、都心よりは少し離れた広大な土地のあるエリアに、周辺環境をも変えてしまうほどのスケールの大きい設備や施設を持っている「街」のようなマンションのことです。
特徴は、高層のマンションと中層、低層のマンションが集合し、住居だけではなく、大きなスーパーマーケットや小児科、内科、歯科などのクリニック、郵便局、クリーニング店など、生活に必要な店舗もその大型マンションの敷地内に組み込まれています。
そしてその集合体全体に、高いセキュリティが敷かれ、防災設備なども万全で、500戸〜1000戸クラスなら多くの住民でそれを分担できるので一世帯あたりの負担額は安くなります。
さらに敷地が広いので共有施設が充実しているのも魅力です。
友人などが訪れた時に数千円で宿泊できるゲストハウスがあったり、キッチン設備のついたホームパーティールームがあったり、子供達用の安全な遊具が充実しているキッズルームがあったりなども大規模マンションのメリットです。
あまり住人と顔を合わせることのないタワーマンションなどよりも、コミュニティづくりが可能で、特に小さなお子さんのいるファミリー層にとっては、親も子供も友人関係を築きやすく、何かと心強いネットワークも構築することができるでしょう。
規模が大きく住人が多いからこそ可能な環境や設備が魅力の大規模マンションは、利便性だけではなく、緑や季節の花々などを楽しめる自然環境にも配慮している設計も多くなってきたのもうれしいところです。
大規模マンションに住むことを考えている場合は、どのよう設備や施設が今後の自分の生活にとって一番必要なのかを考えた上で、交通の便や周辺環境なども考慮して、慎重に選んだ方が良いでしょう。

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